株式会社 太陽警備保障

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事業内容

ロード規制サービス業務

ロード規制サービス業務

私たち太陽警備保障の大きな強みが、保安用資機材の手配・運搬・設置・撤去と交通誘導業務を一体として提供するサービスです。これまでは建設会社などが保安用資機材の準備と設置・撤去を行うのが一般的でしたが、最近は、より安全で高度な交通規制の実施を目的として交通誘導警備のプロである警備会社が担うケースが増えています。現在は、公共工事や建築現場などのあらゆる場面で弊社のロード規制サービスが活躍。催事(イベント)警備も承ります。常に向上心を持ち続け安心して工事に専念できる環境づくりをサポートします。

保安用資機材とは?

道路工事や建築現場で必要な資材や機材のこと。弊社では、工事看板、矢印板、カラーコーン、交通規制車、クッションドラム、仮設トイレなどさまざまな資機材を揃えております。それらの資機材はすべて使用前・使用後のチェックとメンテナンスを徹底。現場で不具合のないよう万全を期しております。また、保安用資機材のみの貸し出しにも対応可能です。

<太陽警備保障だからできる!オリジナルロード規制のメリット>

1 道路工事に伴う安全面のリスクが大幅ダウン!

道路工事で最も危険な瞬間、それは路上に保安用資機材の設置と撤去をするときです。通行止めや車線規制、片側交互通行といったあらゆる規制形態に精通した、経験豊富な弊社専門スタッフがこれを代行。プロ視点による安全作業と規制の仕上がりで、現場の安全率を飛躍的に高め、交通災害の起こらない環境を作り上げます。

2 作業効率のアップが見込めます!

従来工事関係者が行う交通規制業務を、我々専門スタッフが代行。迅速な作業によって、お客様の人的・時間的負担を軽減。現場の作業効率UP。

3 管理の手間を減らします!

規制車両を弊社スタッフの現場往復にも用いるため駐車場が不要。資機材は規制車両で持ち運ぶので保管場所も不要。保安用資機材の点検・補修や、わずらわしい燃料補給・充電作業なども弊社が代行。管理コストのカットが可能に。

4 東北全域をカバーする豊富な実績

宮城や福島の南東北はもとより、青森、秋田、岩手と東北全域をカバー。東北地方の交通事情・道路状況に精通している我々だからこそ実現できる、高度な規制サービスを提供します。国道から一般道まで、どんな現場でも対応します。

5 自社保有の規制車両

道路幅や工事規模に合わせた規制車両を自社保有し、軽車両から1t、1.5t、2tとバリエーション豊かに揃えているのは東北でも稀少です。現場条件に合わせて適切な車種をチョイス。ボディカラーは鮮やかなライトイエローで統一、遠くからの視認性を高めています。

<ご依頼から業務開始まで>

①依頼受付

依頼内容などのヒアリング。場所・期間・時間・作業内容・作業方法などの確認を行います。

②現地踏査

施工予定の工事現場を視察し、実際の道路状況などを把握します。

③警備計画策定

必要人員や必要保安用資機材を割出し、規制作業要領の計画を提案します。

④見積作成・提示

警備計画に基づき見積書を作成いたします。
(お客様のご希望に応じて、規制図の作成も承ります。)

⑤見積承諾・契約

計画及び見積等を確認いただいた後にお客さまと契約書を交わします。

⑥スタートアップ作業

資機材準備、人選、指示書ほか書類作成、お客様が安心して作業して頂けるように送りだし教育を行います。

⑦業務開始

作業期間中のバックアップ体制も整っております。

<おはようから規制設置完了まで>

  • 規制資材を積んだ規制車両に隊員を乗せて作業現場に行きます。
    現場到着後、資機材点検、実地踏査、作業ミーティング(お客様とはもちろん、隊員同士も)、安全ミーティング(危険予知等)、資機材積み分け等万全の体制を整えて規制作業に臨みます。
  • 規制区域を設置するために、最初に工事看板を設置します。
    まずは、工事看板の設置から。通行する車両に注視しながら、工事看板と警告灯を設置します。

  • 工事看板を設置した後、規制要員は規制車両を運転し、所定の位置に規制車両を設置します。誘導要員は交通誘導を開始します。規制要員は速やかに規制帯の設置作業に移ります。

  • 工事看板脇の車道上に、ドライバーへ注意喚起を促す体感マットを敷設します。

  • 一般車両の通行帯と規制帯を区分するために、矢印板を設置します。

  • 万が一作業中に一般車が衝突した際、衝撃吸収のためのクッションドラムを設置します。

  • 注意喚起を促す保安回転灯を設置します。

  • 規制帯をさらに明確に区分するために、ラバーコーンを設置します。

  • 誘導要員の合図を補助するためのスイッチ切替式信号機を設置します。

  • 工事表示看板を設置し、各資機材の位置・向きなどをチェックします。

  • 交通規制設置完了!

  • チェック後、他に規制箇所を補完する作業(コーン設置等)をします。

  • 規制設置完了後、規制要員は徐行の誘導を行ったり、資機材の定期チェックなどを行います。

事業内容

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